INTERVIEW
社員インタビュー#05
建物、地盤に合わせた最適な杭を設計する
名古屋本社
技術営業部/設計2023年入社
仕事内容
建物の規模や地盤に合わせ、最も安全で効率的な杭の設計を行っています。具体的にはお客さまからいただいた構造計算書や地盤調査の結果をもとに、鋼管杭の長さや太さ、厚みを精査。前職の施工管理職時代、基礎の重要性を痛いほど実感してきたからこそ、数字へのこだわりは人一倍です。さらに当社の強みである工法の選択肢を活用し、現場目線に立った精度の高い設計を追求しています。

Q1.仕事で大切にしていることは?
人の命を支える
杭だからこそ
1ミリの妥協も許さない
お客さまである設計事務所と向き合う上でもっとも大切にしているのは、レスポンスの速さと相手の立場に立って考えること。設計の現場は常にスピードが求められるからこそ、お客さまの疑問には即座に回答。さらに相手の懸念点を先回りして把握し、不安を安心に変える提案を心がけています。そしてもう一つ心に留めているのは、私たちの仕事は「人の命を支えている」ということです。杭は建物が完成すれば見えなくなってしまいます。見えないからこそ、一つのミスも許されません。分からないことがあれば納得いくまで調べ尽くす誠実さが、お客さまの安心と信頼に繋がると信じています。

Q2.仕事のやりがいは何ですか?
多種多様な杭を操り
大規模現場を完工!
杭設計のやりがいは、現場の規模が大きくなるほどお客さまである設計事務所との距離が近くなり、二人三脚で現場に挑めることです。入社2年目の頃、非常に複雑な地層の案件を担当しました。通常は6種類程度の杭で設計するところ、支持層の深さに差があったため、最終的に30種類もの杭を使い分けることに。通常の10倍以上の時間をかけて設計を練り上げ、無事に完工の連絡をいただいた時の達成感は、未だに忘れられません。これも社員の挑戦を後押しし、温かく見守ってくれる上司と社風のおかげです。

Q3.職場の雰囲気を教えて下さい。
挑戦を後押し
するだけでなく
理解してくれる安心感
当社は社員の裁量が大きく、やりたいことに挑戦できる風土が根付いています。入社したばかりの頃はあまりの自由さに驚きもしましたが、今ではやりがいに繋がっています。それは単に自由なだけでなく、一人ひとりの考えを上司がしっかりと理解し、見守ってくれる懐の深さがあるから。若手が新しいことに挑戦する際も、決して自由=ほったらかしではありません。大きな安心感があるからこそ、難しい案件にも失敗をおそれず向き合うことができる。技術営業部ではみな自由にのびのびと仕事を楽しんでいますよ!

キャリアビジョンCAREER VISION
高校・大学と建築を学び、前職の施工管理で構造物の建て方を、そして現在は杭設計として構造物を支える基礎工事の知識を深めています。その過程で、私の興味は建物の安全性を担う構造設計へと変化。その思いを社長に伝えたところ、構造設計のベテラン技術者を招き入れて、新たに部署を立ち上げてくれたのです。現在の目標は、まず一級建築士の試験に合格すること。そして新設された構造設計の部署へ異動し、地盤から上部構造まで極めたスペシャリストへと成長することです。学び続けることで、会社、そして社会により大きな安心を届けたいと思います。
メッセージMESSAGE
前職で施工管理、現在は杭設計に携わる私が確信していることがあります。それは「誠実な仕事が安全を守る」ということです。もしあなたが「もっと真剣に仕事がしたい」「自分の意見を尊重してくれる環境で挑戦したい」と感じているなら、ぜひ当社の扉を叩いてみてください。当社には社員の意見を大切にし、挑戦を後押しする風土が根付いています。私の「構造設計に挑戦したい」という思いを正面から受け止め、挑戦の場を用意しくれた会社には心から感謝しています。

1日の流れDAILY
SCHEDULE
- 9:00
- 出社
メールを確認し、現場から届いた報告書に目を通します。
構造設計や地盤調査をもとに、鋼管杭の長さや太さ、厚みを検討します。 - 12:00
- 昼食 料理が趣味の一つ。ヘルシーなお手製弁当で健康に気を配っています。
- 13:00
-
設計に問題がないか、細部まで確認します。
関係各所と調整を行います。 - 18:00
- 退社 家族の待つ自宅に帰り、マイブームのせいろ蒸しで食卓を囲みます。
休日の過ごし方DAY OFF
休日はさまざまなカフェを巡り、落ち着いた空間でゆったりと過ごしながら心身をリフレッシュしています。

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