INTERVIEW

社員インタビュー#03

名古屋本社 営業開発本部/営業(2022年入社)

営業と開発の二刀流!新工法で現場を支える

名古屋本社
営業開発本部/営業2022年入社

仕事内容

営業開発本部のメンバーとして、従来の営業活動に加え、会社の核となる新工法の開発にも携わっています。営業としては、建設会社や設計事務所に対し当社の工法を検討いただけるようアプローチ。その中で現場のニーズを拾い上げ、社内の技術者に連携しています。文系出身の私は技術の専門家ではありませんが、社内外のプロをまとめる旗振り役として、新工法開発を支える役割を担っています。

Q1.仕事で大切にしていることは?

アンテナを張り巡らせ
スピード感ある
アウトプットを

開発に関わる上で、化成品メーカーや研究所など普段の営業先とは異なる分野の方との打ち合わせもあるため、幅広くアンテナを張り巡らせています。専門外の知識も外部のプロから直接話を聞くことで、貪欲に吸収。ほかにも、前職の自動車部品メーカーでの経験から得たスピード感にもこだわっています。自分でボール=課題を長く保持することなく、アウトプットしながら修正する。1つの案件のスパンが短いこの業界だからこそ、レスポンスの速さが私自身の信頼に繋がると考えています。

Q2.仕事のやりがいは何ですか?

「あなたに任せる」
そんなひと言が
大きな自信に

設計事務所の中でも構造設計者と深い信頼関係を築き、「杭の仕様はキミに任せるよ」と言っていただける瞬間が、営業の醍醐味です。現在は、3つの新工法をリリースするべく、開発に邁進中。この業界では事業主のニーズや設計条件の変化に伴い、考えられないスピードで新工法が誕生していますが、自分が関わった新工法が世の中にリリースされれば最高の喜びが得られるはず。その瞬間をイメージしながら、日々精進しています。

Q3.職場の雰囲気を教えて下さい。

個人の裁量が
成長を加速させる

社内の風通しがよく、年齢や社歴に関係なく誰もが自分の考えを発信できる環境です。それは、現場のリアルな声を吸い上げることが、新工法の開発や今後の経営戦略を推し進めるという経営陣の考えから。そのため、入社したばかりの若手の意見も、しっかり受け止めてもらえます。また商談や出張などのスケジュール管理は個人の裁量に委ねられていますが、自由度が高い分、セルフマネジメント能力が求められます。この心地よいプレッシャーがあるからこそ、4年間という短い期間にも関わらず驚くほどのスピードで自己成長できているのかもしれません。

キャリアビジョンCAREER VISION

これまで通り、信頼関係を築いてきたお客さまから現場のニーズを拾い上げながら、今後は新工法開発の旗振り役に重心を置き、会社に貢献するのが目標です。同時に営業を後輩に引き継ぎながら、人材育成にも力を入れていきたいと考えています。知識ゼロからでも意欲さえあればどこまでも高みを目指せることを、私自身が証明したいです。

メッセージMESSAGE

地盤や杭の世界は目立ちませんが、当社には進化し続ける独自の武器と、他社に負けない開発力があります。私のように文系出身で専門知識がなくても、まったく問題ありません。大切なのは学び続けたいという向上心と、それを見守ってくれる環境です。私は、当社が業界1位を獲る日はそう遠くないと信じています。当社の未来をつくる一員として、共に活躍しませんか?

1日の流れDAILY
SCHEDULE

9:00
出社 メールを確認し、見積もりを作成。
前日の検討内容を精査し、1日の計画を立てます。
建設会社や設計事務所を訪問。1日に平均3件ほどの商談を行います。
12:00
昼食 オフィスでは弁当を、外出先では気分に合わせてランチを楽しみます。
13:00
新工法開発の試験施工に参加。関係各所と調整を繰り返します。
1日の成果をまとめ、翌日の要件を整理します。
18:00
退社 退勤後はジムで汗を流してリフレッシュ。

休日の過ごし方DAY OFF

旅行と写真が趣味です。
バックパッカーで世界一周したこともあります!

CROSSTALK

クロストーク

広島支店工事部4人による本音トーク

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募集要項