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CONSTRUCTION

建物の規模と地盤に、最適な基礎を。

杭工事・地盤改良工事

鋼管杭・柱状改良・地盤補強から、場所打ち杭・既製コンクリート杭まで。
取扱工法をご紹介します。

METHOD FINDER

その建物に、最適な工法を。

建物の規模と地盤条件から、最適な基礎工法をご提案します。

STEEL PIPE PILE / 杭工事

鋼管杭

礎オメガ工法

礎(いしずえ)オメガ工法

回転貫入鋼管杭

国土交通大臣
認定鋼管杭

独自の先端翼形状により、
圧倒的な貫入力を実現した鋼管杭

独自製法で、業界最高クラスの支持力はそのままに鋼管軸を細径化。確かな支持力と施工性を高い次元で両立させた、合理的な鋼管杭工法です。

  • 独自製法による一体型先端部で、シンプルかつ高性能な鋼管杭を実現
  • 疑似螺旋構造、先端翼のテーパー形状を採用。テーパー形状で無駄を削ぎ落とし、地盤に合わせて最適な鋼管と先端翼を組合すことができ経済的な設計を可能にした工法です。
  • 21種類の豊富な翼径に対して地盤・設計荷重に応じた本体鋼管軸径を選択することが可能です。それにより性能とコストの2つを最適化することができます。
  • 1サイズダウンで重量17.8%、2サイズダウンで38.1%を削減(テーパータイプ使用例)
押込み
国土交通大臣認定 TACP-0726(砂・礫)/TACP-0727(粘土)
引抜き
GBRC建築技術性能証明 第25-31号 改1
先端部
JIS G 5102 認証品(SCW410/SCW480)
適用範囲
砂質・礫質・粘土質地盤/最大施工深さ130D(φ457.2は58mまで)/延床面積の合計500,000㎡以下
A.M.Z工法

A.M.Z工法

回転貫入鋼管杭

国土交通大臣
認定鋼管杭

すべてにおいて
高いクオリティーを実現

先端翼は二枚翼タイプでありながら二枚翼の交点を鋼管側面付近にしたことで、すぐれた貫入性能と高い支持力を発揮します。杭径はΦ101.6〜Φ457.2の11種類、翼径は250〜1,150mmの27種類あり、多種多様な設計条件に対応します。

  • 二枚翼の交点を中心から鋼管の端にずらし、貫入性に優れる「螺旋翼タイプ」に近い形状である「疑似螺旋翼」を開発。
  • 軸部にHU590を使用でき、高支持力を採用した際の水平力にも対応します。
押込み
国土交通大臣認定 TACP-0632(砂・礫)/TACP-0633(粘土)
引抜き
GBRC建築技術性能証明 第20-14号 改1
礎工法

礎(いしずえ)工法

回転貫入鋼管杭

国土交通大臣
認定鋼管杭

独自の先端翼形状により、
圧倒的な貫入力を実現した鋼管杭

疑似螺旋構造、先端翼のテーパー形状を採用。テーパー形状で無駄を削ぎ落とし、地盤に合わせて最適な鋼管と先端翼を組合すことができ経済的な設計を可能にした工法です。

押込み
国土交通大臣認定 TACP-0643(砂・礫)/TACP-0644(粘土)
引抜き
GBRC建築技術性能証明 第22-11号

COLUMN IMPROVEMENT / 地盤改良工事

柱状改良

炎工法

炎(ほむら)工法

スラリー系機械撹拌式深層混合処理工法

独自の共回り防止機構を施した撹拌ヘッドにより、低コストで高品質を実現

共回り防止翼の上下の間隔と改良径との比率をほぼ一定にした独自のスラリー系機械撹拌式深層混合処理工法です。

本工法では、共回り防止翼の上下の間隔を地盤の性質、改良径に応じて変化させることで、撹拌不良が起こりやすい粘性土でも効率よくすり潰せる先端形状にしました。

  • 炎工法は適切な施工管理のもと、様々な検査確認を行っています。さらに、高品質で高効率、費用を抑えた施工が可能です。
  • 翼の間隔を最小限まで小さくし、土塊の解砕性能を高めました。
性能証明
GBRC建築技術性能証明 第22-40号 改2
NETIS
KT-250044-A(2026年3月登録)

GROUND REINFORCEMENT / 地盤改良工事

地盤補強

颯工法

颯(はやて)工法

杭状地盤補強材

施工のプロが自ら開発
現場目線で進化した鋼管杭

「貫入性能」を徹底追求し、螺旋形状よりも食い込みに優れた「疑似螺旋」を採用することで、硬質地盤でも止まらない圧倒的な施工スピードを実現。摩擦力も加味した最適な支持力で、小規模建築物・工作物に「真の答え」を導き出します。

  • 地盤改良の現場を熟知した施工会社と共同で開発しました。
性能証明
GBRC建築技術性能証明 第26-04号(2026年4月取得)
和工法

和(やまと)工法

先端拡翼付鋼管を用いた複合地盤補強工法

小さな地耐力でも活用し
コスト削減へと導く

先端拡翼付鋼管を用いた複合地盤補強工法(複合地盤工法)です。複合地盤工法は、地盤と杭状補強材のそれぞれの支持力により建物を支える工法です。合理的かつ経済的な地盤補強設計を実現します。

性能証明
GBRC建築技術性能証明 第22-30号 改1

場所打ち杭・既製コンクリート杭・杭状地盤補強の工法

NEW-EAGLE工法

NEW-EAGLE工法

場所打ち杭

高拡底率で大支持力・
低コスト・工期短縮・機械式・
狭い場所でもパワー発揮

アースドリル工法により軸部の掘削をした後、杭先端部を専用の掘削バケットEAGLE掘削を用い拡大掘削することにより場所打ちコンクリート拡底杭を構築する工法です。

TSO-ACE工法・各種主要工法

プレボーリング拡大根固め工法

プレボーリング拡大根固め工法

既製コンクリート杭

杭と地盤を一体化

オーガヘッドやスクリュー等の掘削治具を用いて、水や掘削液を注入しながら所定深度(支持層)まで掘削後、根固め液を掘削先端部へ注入する。

その後、オーガを引き上げながら杭周固定液を注入し、掘削治具をすべて孔内から引き上げた後、杭を掘削孔に自沈または回転によって挿入し、根固め液中に定着する。根固め液と杭周固定液の硬化によって杭と地盤を一体化させ支持力を発現する工法です。

中掘拡大根固め工法・各種主要工法

その他、各種既製コンクリート杭工法を取り扱っておりますので、多種多様な地盤状況から最適な工法をご提案いたします。

刄工法

刄(やいば)工法

杭状地盤補強材

無駄な鋼材を省いた
まったく新しい鋼管杭

「予算に見合う、低コストな鋼管杭工法はないか?」その声にこたえて誕生したのが刄工法。先端ピースと本体鋼管を自由に組み合わせることで、先端ピースの軸径に対して本体鋼管径を細くでき、かつ、十分な強度が出せる構造に。

  • 高支持力化の開発により、中間支持層での支持や低層の工場・アパートなど荷重の大きい建物にも対応します。
性能証明
GBRC建築技術性能証明 第19-04号 改3
開発
株式会社 刃(グループ会社)