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FAQ

よくある質問

お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。

ご相談・お見積り、工法の選び方、HU590などの材料、地盤調査、設計・アウトソーシング、資料ダウンロードについて、よくいただくご質問にお答えします。

  1. CONSULTATION

    ご相談・お見積り

    計画段階でも相談できますか?

    計画段階から施工直前まで、図面や地盤条件をもとに担当者が対応します。まずは現在の状況をお聞かせください。

    相談するときは、何を用意すればよいですか?

    地盤調査データと建物の条件をお送りください。お問い合わせフォームから、図面・地盤調査データなどのファイルを添付いただけます。

    どの地域に対応していますか?

    名古屋・東京・千葉・北関東・大阪・広島の拠点から、地域の案件を支援します。お近くの拠点からご相談いただけます(拠点・アクセス)。

    一部の業務だけでも依頼できますか?

    どの段階からでもご相談いただけます。地盤調査だけ、材料調達だけ、報告書・CAD作成だけといった部分的なご依頼にも対応します。

  2. METHOD

    工法

    どの工法が合うか分かりません。

    建物規模と地盤に合わせて工法を比較・ご提案します。取扱工法は杭工事・地盤改良工事でご覧いただけます。

    礎オメガ工法の支持力計算・工法比較の検討に、費用はかかりますか?

    無償で承ります。地盤調査データと建物の条件をお送りください。

    礎オメガ工法は、どのくらいの規模の建物まで対応できますか?

    国土交通大臣認定(TACP-0726/TACP-0727)の適用範囲として、延床面積の合計が500,000㎡以下の建築物に対応しています。実際に適用できるかは地盤条件によっても変わりますので、地盤データをお送りいただければ無料で判定いたします。

    礎オメガ工法で、残土は出ますか?

    回転貫入方式のため、実質無排土です。残土処分費はかかりません。

  3. PROCUREMENT

    材料・調達

    HU590を使うと、何が変わりますか?

    STK490と比べて、同じ性能をより薄い肉厚で確保できます。条件によっては、STK490 2本分をHU590 1本で置き換えられます(HU590)。

    鋼管と先端部材を、まとめて調達できますか?

    軸材の鋼管と合わせて、杭に必要な材料を一括調達できます。各鋼管杭工法の先端羽根の製造も請け負います(調達サポート)。

  4. INVESTIGATION

    地盤調査

    調査とあわせて、報告書の作成も依頼できますか?

    工事報告書の作成と同時のご依頼も承ります(地盤調査・各種試験)。

  5. ENGINEERING

    設計・アウトソーシング

    アウトソーシングでは、どんな業務を依頼できますか?
    • 地盤調査報告書の作成(各種報告書作成ソフトへの調査データの取り込み)
    • 地盤改良工事報告書の作成
    • 地盤改良工事の設計・積算
    • CAD図面作成
    • 見積作成

    この他の業務もご相談ください(改良工事設計・各種工事書類サポート)。

    設計で使っているソフトを教えてください。

    意匠設計・構造設計・環境設備設計のページに、使用ソフトの一覧を掲載しています。

    工法開発の相談は、守秘義務契約を前提にできますか?

    共同研究契約・守秘義務契約を前提とした技術支援、実験・検証業務の受託など、目的や開発フェーズに合わせて柔軟に対応します(工法開発コンサル)。

  6. DOCUMENTS

    カタログ・資料

    標準仕様書のjwwデータはありますか?

    礎オメガ工法・A.M.Z工法・礎工法の標準仕様書と、颯工法・刄工法の特記仕様書は、PDFとjwwデータを用意しています。カタログ・資料から、ご登録なしでダウンロードいただけます。

    紙のカタログを送ってもらえますか?

    紙のカタログの送付や、掲載していない資料のご相談も承ります(資料についてのお問い合わせ)。

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